こんにちは、Moriです。
Kindle出版における企画設計は
甘くみない方が良いです。
「Kindle出版してもほぼ誰にも読まれなかった」
こんな話をしばしば耳にします。
かなり残酷な話なのですが、
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出版完了
↓
ダウンロード数件
↓
問い合わせゼロ
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ということが多々あります。
実際、私の周りでもこういう話を聞きます。
結論から言うと、原因のほとんどは
「企画設計」の段階にあります。
どれだけ質の高い原稿が書けても、
「そもそも誰が読むのか」という
企画設計が疎かだと、ほとんど読まれません。
結局、人がいる市場で勝負しないと
書籍は売れないのです。
なので、企画設計を甘くみて
「自分の書きたいことを全部書こう」
「とりあえず出版してみてダメだったら考えるか」
みたいな安易な発想で出版してしまうと、
最悪の場合誰にも読まれず、
時間と労力だけが無駄になります。
一発では失敗まではならなかったとしても、
頻繁にそのような本を出していると
著者としての信頼が落ちてしまいます。
ここで一つ、よくある失敗パターンを
お伝えします。
それは「自分が書きたいことをそのまま本にする」ことです。
あなたが「書きたい!」と思っていることと
市場は必ずしも一致しません。
というか大体ズレています。
これをそのまま本にすると
「誰が読むねん」って本になってしまいます。
これは意外とあるあるです。
私は多くの経営者のKindle出版を
サポートしてきましたが、
いずれも企画設計に一番時間を費やしてきました。
企画設計をしっかり行えば、
「出版したのに読まれない」
という悩みから解放されます。
書きたいことをそのまま出版するのではなく、
市場が求めていることに変換して出版する方が、
長期間安心して集客し続けることができます。
では、企画設計の具体的な方法は?
↓↓↓
https://mottyanblog.net/clp/websem/?tid=01-23-59
こちらのページが見られるのは明日までです。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。