こんにちは、Moriです。
昨日のメールでは、多くの専門家が情報発信で抱える「手応えのなさ」や「努力が報われない」
というジレンマ、
そしてその背景にある3つの盲点について
お伝えしました。
さて、今日は空回り状態から抜け出すための
具体的な方法をお伝えしたいと思います。
世の中にはメルマガ、SNS、ポッドキャスト、
ホワイトペーパーなど色々な方法がありますよね。
これらの手法は、それぞれに良い点があり
目的に合わせて使い分けるべきです。
ただ、専門家としての信頼を高め、
時間をかけずに質の良い見込み客と出会い、
長く続くビジネスの土台を築きたいと考えた場合…
私は「電子書籍として出版する」ことこそが
最も大きな力を発揮するベストな選択だと考えています。
少し他の方法と比べてみましょう。
メルマガやSNSはどうでしょうか?
これらは既存の見込み客との関係を
深めるのには役立ちます。
でも、情報がどんどん流れていってしまうので、
深い知識をじっくり体系立てて伝えるのには
ちょっと不向きなんですよね。
それに、一生懸命書いても
すぐに他の情報に埋もれてしまいがちです。
ポッドキャストはどうでしょうか?
声で伝えるので親近感は湧きやすいですが、
図や表を見せられないので、複雑な内容を
正確に理解してもらうには限界があります。
それに、新しく聴いてくれる人を見つけるのが
意外と難しい、という面もあります。
ホワイトペーパーはどうでしょうか?
メールアドレスを集めるのには有効です。
でも、資料そのものが勝手に人を集めてくれる
わけではないですし、「ホワイトペーパーの著者」
と言っても「本の著者」ほどの信頼感や権威性は
なかなか得られませんよね。
それに対して、電子書籍には
これらの方法にはない強みがあるんです。
まず、一度出版してしまえば、
Amazonという巨大な本屋さんを通じて
何年もの間、あなたの知識を届け続けることができます。
まさに半永久的に働く資産と言ってもいいでしょう。
さらに、「本を出している専門家」という事実は
信頼性を客観的に、そして強力に証明してくれます。
「著者」という肩書きは
現代においてもかなり権威性があります。
そして何より、広告費をかけなくても
Amazonが持つ集客力によって、
「何かを学びたい」「問題を解決したい」
と考えている、まさにお客様になりうる人たちに
直接アプローチできるんです。
知識や経験という「原石」を丁寧に磨き上げ、
世の中で最も価値が伝わる「宝石」として送り出す。
そのための最高の「器」、
それが電子書籍だと私は考えています。
とはいえ、「電子書籍ってメリットは分かったけど、実際に自分が出版するとなると…」と
不安な点が出てくるかもしれませんね。
明日のメールでは、電子書籍出版を実現する上で
多くの人がつまずきやすいポイントや
よくある誤解について、
もう少し踏み込んでお伝えしたいと思います。
ぜひ楽しみにしていてください。